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愛知県瀬戸市は瀬戸物の町!【秋の赤津 窯の里めぐり】

旅行

2021年11月14日(日)は愛知県瀬戸市の赤津 窯の里めぐりに行ってきました。

前日の土曜日は名城線一周ランで30キロ走ったので、この日は体がガタガタです。でも、昨日の夜に比べたらマシになったかも。

昨夜は「私どうなっちゃうの?」ってくらい股関節痛かったし、筋肉痛なのか何なのか、あちこち軋んで、動くのとてもつらかったもの。

今日はたくさん歩く予定なので、心配してましたが、これくらいの筋肉痛でよかった。
股関節の痛みも昨日に比べたら大分引いてくれました。

朝カレー

朝はゆっくり7時くらいまで寝て、ご飯炊いて、朝カレー。

キムチがなくなってしまって、悲しい。玉子の下にはとろけたチーズがたっぷりです。

なんか、永遠に食べていられそうな気分になります。カレーって。幸せ。

DEENを聴きながらドライブ

支度を済ませて、9時50分くらいに車でお出かけです。

昨日に引き続き、天気が良さそう。ポカポカや。

10月に一気に寒くなって、「今年は秋なしかー」なんて思ってましたが、ちゃんと過ごしやすい季節を迎えることができてよかったよかった。

車でDEEN(全盛期の)を聴いてました。

DEEN – 未来のために

めっちゃいい!!名曲の数々半端ないっす。

当時そこまでファンじゃなかったんですが、たまに聴くと響きますねーーーー!ぐっっと。

秋のキュンキュンにDEEN合う!!皆さまもぜひどうぞ!!

赤津 窯の里めぐり

そんなこんなで、10時半頃瀬戸市へ着きました。

【秋の赤津 窯の里めぐり】ということで、窯元で焼き物を直売してくれるんですが、コロナの影響で縮小開催となりました。

本当はスタンプラリーとか無料回遊バスとかあるんですが、散策マップ片手に各窯元をめぐるイベントとなってます。

十分です!!ありがとうございます。

毎年、5月と11月の第2日曜日とその前の土曜日に開催してます。

最初に行った窯元でコロナの問診チェックと代表者の氏名と連絡先を記入して提出し、散策マップをいただきます。

初めの窯元は三次五三(みよしいつそう)さん。

無骨な感じの作風。展示についても全く飾り気なし。おじさん(三次さん?)がひとりすっごく控えめに立ったり座ったりしてます。

値札もあったりなかったり。ひとつ800円〜といった感じの品揃え。

3段目の板が常に揺れていて、とても不安です。絶妙なバランス。

これいーなーと気に入って手に取ったのが5,000円で、なんでーー!1,000円とか多いのに。できがよかったのかなー。

焼き物ってそういうとこある。素人にはあんまりわからないダメな部分があるのとないのとで、一級品として値段と張るものと、同じ形してるけどB級品としてお買い得になってるもの。実際、この5,000円のお茶碗も少し大きいのに3,000円てのもありました。

しかしこの三次五三さんとこ、展示が無造作すぎて、そんなんとこんなんとが一緒くたになっております。区別なし。同じのが重なっていることもあれば、あっちにもこっちにもあったりしてみたり。

そして、器を手に取るたびに揺れる3段目。

5,000円のも3,000円のも諦めて、同じ色形の小さいものをいただくことにしました。値札が貼ってないけど、きっといっても1,000円?

とりあえず、高かったらいかんから、「これいくらですかー?」「はいありがとうございます。これはー1,000円かな。」といって、早々に新聞紙に包んでお会計へ進みました。いくらか聞いただけのアクションでしたが、大丈夫です。買いです。

天目茶碗風な縁の作りが好きです!これ、お猪口ですかね?
お猪口にも、小鉢にも使いたいと思います。

ワーイ!!嬉しい。

しかしこの大きさで1,000円は私たちには高いです。たまに買ってしまいますが、お猪口は500円までかなー。奮発しちゃいました。

さて、良いスタートが切れたので、どんどんめぐっていきたいと思います。

とりあえず眠いので、今日の記事はここまでにいたします。
すみません、ありがとうございました!!

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