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<水木しげるロード>が魅力的すぎて【島根鳥取旅行】part11

鳥取

2022年1月8日(土)から1泊2日(+夜行バス2泊)で夫と島根鳥取旅行へ行ってきました。もな子ブログではしばらく島根鳥取の旅レポをお送りしておりますのでよろしくお願いします!

水木しげる記念館の後は、絶対に来たいと思ってた水木しげるロードーーー!!

1993年に誕生した水木しげるロードは境港駅から水木しげる記念館まで約800m続く妖怪の道。道の両側では177体の妖怪ブロンズ像が来る人を見守って(?)います。

昭和レトロな面影を残す町並みに佇むブロンズ像たちが創り出す懐かしくも不思議な世界。

水木プロ公式HPより

その前に、昨日のブログで写真が見れなかったとこ(妖怪洞窟)あったんですが、直しましたので、よかったら見に行ってやってください。すみませんでした!

妖怪のブロンズ像

妖怪のブロンズがーめっちゃ精巧なんです。ほれぼれ。

牛鬼の話めっちゃ好きだったなー。鬼太郎が牛鬼になっちゃうんですよ!なんでかっていうと、牛鬼を倒すと倒したものが牛鬼になるから!エンドレス牛鬼。

牛鬼になった鬼太郎はもう鬼太郎じゃなくて、えらいこと暴れるんですが、猫娘が必死に立ち向かうという・・・めっちゃ切ない!!愛が、辛い!!目玉の親父の息子を想う姿にも心打たれますよ!

鬼太郎はもう人間の敵!みたいな絶望感漂いまくり。

結局神社に祀られた神様(調べたらカルラ様)によって牛鬼の魂が退治され、鬼太郎は無事みんなのところに戻ってくるってお話です。めっちゃネタバレ。

この話再放送の鬼太郎を見てるとよくやってて、まだ夢子ちゃんが未登場の時のなんで(2期かな?)、絵面がオリジナルに近いわけです。鬼太郎が牛鬼に変わり果てていく姿、トラウマこええ。また見たいなーーー。

猫娘ーーーー!!

かわいーー。こんなんだったっけw

ぬりかべ

ぬりかべも大好きだったなー。水木先生は戦争中にぬりかべに出会ったことがあるんですよ!

真夜中ジャングルをひとり彷徨っていると突然、でっかい壁が立ちはだかっていて前に進めなくなったんですって。そのまま睡魔に襲われて眠り込んじゃって翌朝目を覚ますと、なんと水木先生が進もうとしていた先は断崖絶壁だったという。これ以上進んでいたら死んでたなって実話。

ぬりかべが水木しげるを助けたんですよ!!ありがとうぬりかべ様。

ぬりかべの触り心地はコールタールみたいな柔らかい感じだったって。はは、優しい。

というわけで、漫画の中でぬりかべはとっても善良に描かれていますねー。

妖怪ポスト

妖怪ポストがありました。えーどのポストにしよう!迷う。

目玉の親父か、一反木綿だな。

和菓子な目玉

目玉の親父になれる、おいしい目玉が売ってます。

目玉食べ歩き用400円です。

目ん玉のキュルンとしたした質感がよく再現されてますね。

中は小豆あんでした。妖怪食品研究所で売ってます。この後ろに写っている水木しげる記念館のすぐ右→です。

電灯もかわいいなー。無表情で見下ろしてる鬼太郎。何を考えているのかなー。

私たちは17時近くまでしかいなかったんで、電灯がついてるところ見れませんでした。

実は夜になるとこの水木しげるロード、さらに本領発揮するんですよ。

妖怪たちの影絵の照明が投射されたり 妖怪ブロンズ像がところどころライトアップされます。

私たちが泊まるホテルは島根でしたし、早いとこホテル近くの居酒屋で飲み食いを始めないと、このコロナ禍お店がすぐさましまってしまう!というわけで、ライトアップ待たずに島根に引き返してしまいました。

行かれる方は、ぜひ夜の魅力も体験してみてください!いーなー。

水木しげるロード

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