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追憶の田部美術館【島根鳥取旅行】part6

島根

2022年1月8日(土)から1泊2日(+夜行バス2泊)で夫と島根鳥取旅行へ行ってきました。もな子ブログではしばらく島根鳥取の旅レポをお送りしておりますのでよろしくお願いします!

一畑電車で、出雲大社前駅から松江しんじ湖温泉駅へやってまいりました。

駅を出るとすぐ足湯があって、是非とも浸かっていきたかったんですが、タイツを履いていたので、断念しました。

ここから歩いて田部たなべ美術館へ向かいます。

こちらの美術館は雑誌Casa BRUTUSの美術館特集に載っていたことがあって(相当昔)、これは確実におしゃれ美術館に違いない!というわけでやってまいりました。

松江しんじ湖温泉駅から徒歩で向かったんですが、かなーり距離がありました。

30分くらい長閑な川沿いの道を歩いて、右手に松江城があるのを横目に通り過ぎて到着です。

知らない町を歩くのって楽しいですよねー。川には鴨と鴨に似た動きが早めな鳥がいて、見てて本当に飽きない。水に潜って、お魚獲ってどこから出てくるのか気になってずっと見てしまいますわ。

料金は大人1人700円でした。

田部美術館は主に茶道具を展示しています。

田部美術館は日本の茶の湯文化が盛んな松江の地に、田部家伝来の美術品の寄贈を受け、田部長右衛門朋之氏により設立され、1979年11月3日に開館しました。  

江戸時代の松江藩7代藩主であり大名茶人の松平不昧公ゆかりの品々を含む茶道具や、楽山焼や布志名焼をはじめとする出雲地方の美術工芸品が主なコレクションであり、季節に合わせた茶道具の取り合わせや、出雲地方の美術工芸品を紹介展示しています。

田部美術館公式HPより

こじんまりとした美術館で結構すぐ見終わっちゃう感じでした。他にお客さんいなかったなー。

いつものように写真をあっちこっちで撮って満足して終了です。

ふむ、実はこの美術館あんまり印象に残ってなくて、感想もない。作品の写真が残ってないところを見ると撮影禁止だったんかな?

スマホに残してる旅メモには、

「いい感じの器いっぱいでも小さいな高め」

とありました。え、作品売ってたっけ?全部忘れとる。

記録しても忘れてしまうなんて。そこまで前のことでもないのに。自分心配。

まとめ

『城下町松江 茶の心、人の心。』

こちらが田部美術館のキャッチコピーです。

松江城のお膝元、茶の湯文化が盛んだったことがひしひしと伝わってきます。展示の内容はあんまり覚えていませんが、いい感じの高くて小さい器がいっぱいみたいなんで、松江城観光の際は立ち寄って見てはいかがでしょうか。

田部美術館

開館時間

  9時~17時(入館は16時30分迄)

休館日

  毎週月曜日(但、祝祭日の場合は開館)
  ※年末年始、その他臨時休館はお知らせ欄に掲載します。

料金

  大人       700円(600円)
  大学・高校生   500円(400円)
  障がい者     団体料金適用 
  中学生以下    無料
  
  ・( )内は10名以上の団体割引
  ・特別展の場合は別途料金となります。

年間パスポート

  大人      1,700円
  高校生・大学生 1,100円
  ※ご希望の方又は内容の詳細については美術館窓口にてお尋ねください。

抹茶

  一服(菓子付) 500円
  ※館内立礼席(椅子席)

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