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青森の夜は<ゆうぎり>で郷土料理をいただきます【青森旅行part6】    

青森

2022年2月11日(金)から3泊4日で夫と青森旅行へ行ってきました。もな子ブログではしばらく青森の旅レポをお送りしておりますのでよろしくお願いします!

八甲田山の後、温泉酸ヶ湯に入って時刻は15時45分です。ここから45分ほど車を走らせて本日の宿、アパホテル青森駅東へ到着です!!

それにしても山だけでなく街中も雪まみれでここまでとはと驚きました。雪の厚さがほんとすごい。層がミルクレープのよう。

さて、荷物を部屋に置いたら夕食へGO!!まだ16時30分ですが、お腹ぐーぐーです。昼がカップ麺とフリーズドライのえびピラフだけだったから。

今日のお店は予約してません。目当てのお店が電話しても出なかったので、とりあえず行ってみよう!って感じです。

で行ってみたらこれ⤵︎

がーーーーん!!そら電話も繋がらんわ。蔓延防止以前の問題でした。日付が書いてないけどいつからお休みだったんだろ。お大事にです。

そんなわけで、候補2のお店へ向かいます。

ゆうぎり

雰囲気ぱねー。

ゆうぎりは、おまかせコースしかなくて、初めにいくらにするか聞かれます。

2,500円、3,500円、4,000円、5,000円だったかな?

3,500円にしました。

料理もお酒も出てくるのがめちゃくちゃ遅いんですが、おばあちゃんがかーーーわいいので、許せちゃう。おそらくお客さんみんなそんな感じでした。

座敷に座ったんですが、4卓全て埋まって、皆さん3,500円のコース。

たらの子和え。なんだろう、何か食べたことがあるけどどうしても思い出せない何かが入ってました。

とてもおいしいんですが、見た目の材料から受ける印象と異なる味がして、うーーーん気になる料理になってしまった。

アンコウのとも和えは完全に酒の肴です。とも和えとは、和える材料と和え衣を同じ食材から取ることです。つまりこの場合は、アンコウの身をアンコウの肝で和えてるってことですね。

津軽の伝統料理いただけて、嬉しい。ちびちびいただきました。

白子ーー!これは間違えなくおいしいやつ。ぶりんとして大変美味でした。

ホタテの醤油焼き。ホタテって、貝柱とヒモと内臓とそれぞれにかなり違った味わいと食感が楽しめますよね。

どれが好きですか?私はーーー・・迷う。ヒモ?

これはトゲクリガニです。ちっさいけどおいしい蟹の身してました。

他のテーブルの常連男性がしつこくちゅーちゅー吸ってて、つっこんでほしそうだったな。

彼は他のお客さんたちと交流を求めてましたよ。ヒシヒシと感じたわ。そういうのちと苦手なんで、スルーです。

アワビのお刺身。コリコリうまいやつ。

このお皿決してひっくり返しそうになったわけではないんですよ。
もともとこういうレイアウト。

ヒラメのお刺身。もう結構お腹いっぱい。後何がくるのかな?

お品がきとかないので、想像して楽しみます。

そういえば、本日のお酒は田酒。青森の地酒です。

とっても飲みやすくておいしかった。でもこれ1,100円するんですよ。他のお店では600円とか700円なのに。ゆうぎりはドリンクが高い。後写真ないけど八仙ってお酒もいただきました夫が。

おーこれで終わりでしたー。鮭の粕汁です。具沢山。鮭もいっぱい入ってて、めっちゃあったまるー。いい酒粕なのかなー。だといいなー。おいしい。

はいーごちそうさまでした。ゆっくり出てきたから、お腹いっぱいだ!!

この後〆のラーメンの予定なんだけど。いけるかなーなんて思って、味噌カレー牛乳らぁめんのお店の前に行ったら大将がお外でお片付け中。あれ?まだ19時20分だけど閉店?と思って立ち止まってたら、大将「あすんません、今日ネタ切れで」とのこと。がーーーん!残念。

お腹的にはこれ以上は無理させるだけなので、よかったかな。何せ、味噌カレー牛乳ラーメンだから。すごいですよね。後日別のお店でいただきましたので、その時レビューします。

ローソンでデザート買って帰りました。

これ食べた。包装左下の「※写真はイメージです。」が、相当イメージ図。めっちゃ空洞だったなー。もっと詰めて!

そんな感じの、1日目の夜でした。おやすみなさい!

ゆうぎり

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