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沖縄に来たらヤギ料理食べなくちゃ<やぎ料理まるまん>がおすすめ【沖縄旅行3日目】part31

沖縄旅行

2021年12月16日(木)から4泊5日で夫と沖縄旅行へ行ってきました。もな子ブログではしばらく沖縄の旅レポをお送りしておりますのでよろしくお願いします!

沖縄の食文化で一番楽しみにしていたのがやぎ料理です!!羊は食べるけど山羊って食べる機会ない。沖縄ではやぎ料理が大変身近なんですよねーー!

というわけで、東大で軽く(結構きてる)ひっかけた後にやってきたのが、やぎ料理まるまん

赤ちょうちん♪

18時40分頃入店で、誰もいなかったけど、最終的には満席になりました。カウンターと小上がりの座敷席が1卓。全部で10人くらいは入れるかなといった店内。

調べたら創業50年以上の老舗やぎ料理屋さん。女将さんは70代!働き続けててえらいよー私は仕事辞めるのにーと高齢でも働き続けている人を見るともれなく尊敬の念が芽生えてしまう。

まずは泡盛1合、夫とシェア。なみっなみつがれてこぼれながらの着地です。素敵。

グラスいっぱいの氷と水の入ったペットボトルを一緒に出してくれます。

歴史の重みがパネエ店内

卓上にはいろんな調味料が並んでます(醤油、酢、塩、七味、ポン酢等)これはやぎ汁用なんですが、自分の好みで食べてと女将さんの意向です。

それでは問題のやぎ料理いきます。注文したのはやぎさしみ(1,300円)と山羊汁(1,400円)。

やぎさしみ

きましたーーー!!やぎのお刺身!!生で食べるだとーーそんな馬鹿な!!と思いませんか?

私もやぎ刺しがあるって知りませんでした。そうか、馬刺しがあるんだからあってもいいよなーみたいな。生姜の小皿を出してくれるので、醤油かポン酢を注いで。醤油にしました。

そいではいただきます。

あっれーこれっぽっちも臭みがありません!!そしてどえらいことうまいがね!(名古屋弁)

手前の赤身の方が柔らかいけどクニクニと噛みきれないタイプで、噛めば噛むほど旨味が⤴︎的なお肉。皮付きの方はコリコリとした食感で、鳥刺しにも似たお肉。

個人的には皮付きがタイプかな。どっちもおいしいよ。

ネット上ではやぎの皮付き刺身は臭みがあるって言われてましたけど、まるまんさんのやぎ刺しは全部全く臭みなしでした!私が鈍感なのかもしれませんけどね!

冷凍ではなく新鮮な生肉を使っていて仕入れにこだわっているとのこと。沖縄でも冷凍の輸入品を出すお店があるそう(これはネット情報)なので、こちらのお店は信頼できますよー!!

そして、お皿の真ん中に2つある白いお肉ですがこちらはふぐいでございます。睾丸っすわ。○玉っすわ(言いたいだけ)

これは、仕入れ状況であったりなかったりするので、あってよかったね的に出してくれます。

そいでもってめちゃくちゃおいしい!!!白子や。もっと食べたい。魚でも獣でも精巣の旨味って似てるんですねー。希少部位をいただけて幸せです。

山羊汁

これは、あります、獣臭。

だって入ってる肉がほぼ内臓。葉っぱはヨモギです。沖縄語でフーチバー。苦味があるので、山羊肉と一緒に使われるのが一般的。

味付けはほんの薄味で、食べてみて好みで酢とか足してとのこと。

いただいてみてとりあえず、あたけーーー!ほんわかしますわ。

臭みはこれくらいあった方がおいしいくらいの一種スパイス的なアレですね。豚モツの臭みよりは優しいような。

なんかもうわけわかんないのいっぱい入ってて、歯応えもいろいろで楽しい!!とっても体に良さそう。また食べたいなー。

夫はヨモギがあんまりーみたいなこと言ってて山羊汁は私がメインでいただきました。

サービスで出してくれたヨモギの卵とじ。「ヨモギいっぱいもらったから」とのこと。

ケチャップぶちゅーってすごく好感持てるわー。アンマーー(お母さーん)って感じ。

アンマーー!

他のお客さんにも同じサービスをしてました。座敷席に座ったお客さんに「お母さん1人で大変でしょー」って言われて、「いや、うちはメニュー決まってるから」と言ってました。基本物静かな女将さん。そういうもんかなー。えらいなー(無条件尊敬)

お会計3,300円也。明朗。女将さん「この辺お店たくさんあるから。あっち行ったとこ」と言って外まで見送ってくれました。きゅん、ごちそうさまでしたーー!!

まとめ

沖縄旅行行ったら、ぜひとも体験していただきたいやぎ料理!!お店たくさんありますが、ハズレも引きそうな予感。とりあえずまるまんさんはもな子が太鼓判押しましたよ!!アンマーのお人柄も◎でプライスレス!!

やぎ料理まるまん

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