さて、休憩を含めて7時間ほどかけて、涸沢へ到着しましたが、ここで終わりではないんです。
ここでテントを張って荷物を置いて、最小限必要なアイテムを小さいリュックに詰めて奥穂高山頂を目指します。
という予定でしたが、疲れたので止めました。ハハ。
あと、涸沢ヒュッテ到着早々転んで、右すねを負傷したのでもうヤダみたいな状態です。
テント張りを全面的に夫に任せて、私はテントの中に入ってゴロゴロしてました。
外寒イ、テント、アッタカイ。
山ごはん①
時刻は15時近くでしが、やっとお昼ご飯なんです。いままで、ずっと行動食というかたちでいろいろ口にはしてきましたが、ちゃんとお弁当を持ってきてます。
山専ボトルのお湯を鍋に入れて、バーナーで火を入れるとすぐ沸騰します。
棒ラーメンを持ってきたので、茹でてて、お弁当のおかずも入れて温めます。
生卵も持ってきたので、投入。
山登りの数少ない楽しみのひとつ。山でラーメン。
うまい、うまいうまい。
残った汁におにぎりも入れて雑炊にします。これもマジうまい!!
はーやれやれ満足満足、もう寝るー?って、まだ15時半。
昼の絶景
せっかくなのでちょっと散歩しようということになり、涸沢ヒュッテよりも高い位置にある涸沢小屋へ行ってみました。
前に来たときは雪がめっちゃ残ってたのになくなっちゃたんだなー。
8月だったのに。
こんなに雪あったのに
ここで少し雨が降りました。いやー、ほんの少しの雨でほんとよかった。
山で雨降るとめっちゃ大変で、テンションだだ下がりですので。
テントに早く戻りたいのに、毎回迷子です。私一人だったら絶対無理だ!
山ごはん②
大してお腹空いてないけど、夕飯としてなんかたべるー?どーするーみたいな感じになりまして。
おにぎりがもう1個あるので、食べちゃいたいしという訳で、いただくことにしました。
登ってる最中のお腹空いてる時に食べさせてあげたかった。
フリーズドライの牛とじ丼。
こちら、ヒロセ通商の株主優待です。いいもんくれるじゃないか。
はーおいしーー。
夜の絶景
そろそろ日が暮れて、テントに灯りがともります。
これがまたきれいなんですよねー。
登山客がいっぱいだと混みあって大変ですが、この光景を見るとたくさんの人にテント背負って登ってきてほしいなと思います。
こんなに真っ暗なのに、山の上の方にも動くランプの光が見えて、奥穂高から下りてくる人がいるのがわかりました。
おそろしい。私たちも登ってたらそうなっちゃってたかもしれん。こわっ。
トイレに行ってタンポン入れて、大きいナプキンしいて、イヴ飲んで、下腹にカイロ貼って、生理対策を万全にしました。
夜はかなり冷えます。寒くて何度か目が覚めましたが、すぐまた眠るという感じ。
なんか外でおっさんが空見て「あ流れ星、あ、また」とか夜中にうっさかったなー。
朝も3時くらいからしゃべってたし、いつ寝てんだろ。
こんな感じで、涸沢1日目が終了しました。
2日目へ続きます!!
そういや、転んだとこ、タイツが破れてなかったからだいじょうぶだろと思ったら、しっかり傷になってましたーーー。うわん。
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