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京都弾丸日帰り旅行レポート part1【清水寺】

京都

最近夫は、私のブログのネタに困らない様にとお出かけの機会をせっせと作ってくれます。

嬉しいことです。

だがしかし、「明日は3時起きね」って、なー。

あれ、京都行くって言ってたのに、山にでも行くんか?

私たちは登山にもよく行きます。

そんな時はこんな感じの時間に出かけるのですが、目的地は京都のままでした。

だとしても、大して理由も聞かずに指示に従います。

連れて行ってくれるのに、文句は言いません。なんつて、よく言います。

とにかく4時発なので、3時に起こしてもらいバタバタと準備して、朝食にサンドイッチを作って出発。

清水寺

名古屋から車で京都へ向かいます。

目的地は音羽山 清水寺

6時から開いてるんですね。なんて早くからやってくれているんだ。

観光客が増える前に写真を撮ろうと言う魂胆でした。

駐車場代1回1,040円、拝観料は、本堂や舞台などの境内に入る際は有料となります。

2021年7月現在において、高校生以上400円、小中学生は200円です。

なので、それ以外はかからないと言うことです。散歩しているおじさんとかいました。

むしろいつの間にか有料ゾーンに入り込んでしまっているということもあり得ます。

夫は舞台にいる時にチケットの確認で、スタッフに声をかけられたと言っていたので、半券は個々で持ち歩くのがいいですね。

ずっと一緒に見て回るならその心配もないですが、私たちは遠く離れて写真を撮るのが好きなので、夫に預けていた半券を後から渡されました。

清水寺、懸造りがめちゃかっこいいです。

懸造り(かけづくり)とは急な崖や斜面にへばりつくように建てられた建築様式です。

早朝でも観光客がそこそこいて、なかなかファインダー内に私や夫が1人だけというチャンスが巡って来ません。

それでも昼間より、ましてやコロナ前や紅葉の季節なんかよりは、断然閑散としていますので、たくさん写真を撮りました。

清水の舞台から音羽の滝 子安の塔(奥の赤い塔)の下に夫います

夫いますとかの情報は相当どうでもいいのにすみません。知ってほしくて。まだそれ続きます。

あっち行ったりこっち行ったり、撮影場所を入れ替わってみたりとたくさん歩きました。

まだ7時前ですので、この後の予定を考えると、清水寺で長時間費やしても大丈夫、むしろここで潰さないと、次まで結構時間あるみたいな状況です。

この日は2021年7月18日です。

暑い。

しかも、晴れているに時折パラパラと雨がこぼれる日でして、湿気も十分。

旅行は始まったばかりなのに、すでに結構しんどいです。

音羽の滝

恒例の音羽の滝です。

水場に涼を求めて。

結構の水圧ですね。手首がやられそうです。

ここ、以前来た時並んでて通り過ぎたんですよね。やれて嬉しい。

こちらの滝、3本それぞれ叶う願いが違うらしいですよ。

左から、「学業成就」「恋愛成就(縁結び)」「延命長寿」だそうです。

知らずに私たちは2人して「恋愛成就」がぶ飲みです。

そして叶う願いはひとつだけ。

全部の願いを叶えたい!と思って3本とも飲むと欲深さを仏様に見透かされて、ご利益がなくなるとのことです。

気をつけましょう。

ちなみに胎内めぐりは現在お休みでした。

これもやったことなかったんで、体験してみたかったのですが残念です。

木々が青々してて、癒されます。

森林浴できたかしら。

400円以上満喫したんではないかと思います。

いかがでしたでしょうか、早朝の清水寺。

皆さまも清水寺を訪れるなら、朝6時から参拝されることをオススメしますよー。

しかし、御守りとか御朱印帳とか8時からです。

子安の塔から舞台までの間に、なんだか小さいお社見つけました。

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