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ゴーヤの肉詰めいいじゃん〜ベトナムに想いを寄せて〜

エッセイ

今年はこれで最後かーってな感じで実家からもらってきたゴーヤを調理します。

こうやって基本「もらうからあるもの」って、買わなくなっちゃうんですけど、そういうのありません?食べ物に限らず。

実家の緑のカーテン(ゴーヤ)が撤去されので、今シーズンはゴーヤ、食べ納めでございます。

大抵ゴーヤチャンプルにするんですが、今回は肉詰めを作ってみました。

ベトナムに行った時に露天な食堂で朝ごはんを食べた時にゴーヤの肉詰めがあったんですよねー。

これこれースープに隠れてるやつ。

なんかおかずがたくさん種類あって、そこから3種類選んで、あとはご飯とスープがつくみたいな食堂でした。激安だったのを覚えてる。

なんでもとってもおいしんですよねーベトナムって。でもこう言うとこは味の素的な味付けでもあります。それはそれで大変馴染み深いおいしさなわけで。

ゴーヤの肉詰めに挑戦

と言うわけで、あれを作りたい。

てか、どーやってんの?あれ。ゴーヤ丸のままワタとって、肉詰めてますよね、切り口からして。

なんかうまくできない気がしたので、始めにゴーヤをぶつ切りにして、肉を詰める方法で作りました。

わーこうやってワタとったの初めてだけど、すっごく気持ちよく取れるーーー!!ころんて。

これに、鶏挽き肉(モモ)、豆腐、ネギ、椎茸でタネ作って詰めて焼いて味付けしました。

かなりおいしかったんですわこれ。

タネに塩味しかつけなかったんで、結構こってりめにしてます。醤油、オイスターソース、砂糖、みりんって感じの。

袋ごとタコスやった日。

タネが余ったので、つくねにして甘酢な味付けでもう1品(的な)。

あとはキムチ納豆奴と、みょうがのおかか和え

ピーマンの肉詰めはたまにやるけど、ゴーヤもいいのねー。今回鶏挽き肉にしたけど、牛豚の合い挽きでもっとジューシーにしておろしポン酢とか。タレも味付けもアレンジしまくりで、可能性無限大だわ。

また来年、楽しみにしよーーーっと。

泡盛とゴーヤとタコス、めっちゃ沖縄♪

そろそろ海外

ビジュアルが全くもってベトナムのやつとは異っちゃいましたが、なんだか久々に海外旅行に思いが馳せちゃって楽しかったな。

そろそろといくつかの国で海外旅行者の受け入れが解除されてますよね。ふふ。フハハ!楽しみ。

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