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十和田現代美術館はパブリックアートの宝庫【青森旅行part18】     

青森

2022年2月11日(金)から3泊4日で夫と青森旅行へ行ってきました。もな子ブログではしばらく青森の旅レポをお送りしておりますのでよろしくお願いします!

3日目の朝です。おいしい朝食をいただきまして、8時にチェックアウトしました。

ホテルの近くに十和田現代美術館があるので、車をコインパーキングに移動させて歩いて向かいます。

十和田現代美術館ももちろんコロナ禍で休館中。でもでもこの美術館のすんごいところは大型の美術作品がお外にぼんぼんゴロゴロ展示してあるのです。ありがたやーーー。

カッケーーーー!!

ねっ?中に入らなくても全然いいね。

十和田現代美術館も以前からチェックしていた美術館でして、青森に行ったらここに行けるんだなーなんて思ってました。中には入れないけど、とりあえず来ることはできました。

うちにあるカーサブルータスです。2011年発行で、ほんとに保存している\保存版/でございます。

表紙なんですよー!やっと会えたね。

中に入れない分外側を堪能しようと、他にいい写真スポットねーかーっ美術館の裏に回ってみたりしてたら、中に作業中のおばちゃんがいて、こちらに気づいた模様。

あ、なんか言われるかも。ビクビク。

おばちゃんは、外に出てきて「美術館今やってなくて・・」と申し訳なさそうに話しかけてきてくれました。

お掃除のスタッフさんで「公園の方も行ってみてくださいね。今トイレ掃除してきたから」とのこと。

「男性トイレの上を見上げるとあるから。女性も他に使う人がいなかったらね、ちょっとならね、入っていいから」と教えてくれました。

そうなんです。この十和田現代美術館の向かいの広場にも、超有名アーティストの巨大作品が展示してあるんです。

後で行こうとしてますが、こちら側にいてもヒシヒシと伝わる存在感よ。

ゴーストおる。怖。

それでは明日、十和田市現代美術館アート広場(正式名)の方の作品たちも紹介したいと思います!

さすが奈良美智、青森出身なだけあって、青森のいたるところで起用されてますね。ポップでかわいい。

十和田現代美術館

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