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欧米人に人気?【仙巌園】と【両棒餅】鹿児島旅行part26

鹿児島

2023年4月1日(土)から4月3日(月)にかけて鹿児島県へ2泊3日の旅行に行ってまいりました。ただいま鹿児島旅行3日目の記録でございます。

指宿の砂風呂を体験してから徐々に鹿児島市内に戻ってまいりました。

鹿児島旅行最後の観光名所を飾るのは、仙巌園!!ご存知でしょうか?私は知りませんでしたが、薩摩藩主島津家の別邸でございます。斉彬!!(←最大限の知識)

島津家別邸「仙巌園」は鹿児島にある、日本を代表する大名庭園であり、鹿児島を代表する観光名所です。桜島を望む雄大な庭園に加え、殿様が暮らした御殿があり、お食事やお土産物の施設も充実しています。また隣接地には、島津家に関する史料を展示する博物館「尚古集成館」や、薩摩切子の製造を見学できる工場もあります。

仙巌園公式HPより

開演時間
9:00~17:00 (年中無休)
料金
庭園 尚古集成館 御殿 大人・高校生以上1,500円、小中学生750円
庭園 尚古集成館 大人・高校生以上1,000円、小中学生500円

私たちは御殿を含む料金にしました。夫がトクトククーポンから割引券を取ったので、1人1,400円になりました。そういうの大事。ありがとう。

桜島が丸見え

時間が既に15時半くらいだったんですが、チャチャっと観たら余裕だろうと思ったら、結構なボリュームありまして。庭園を16時半くらいに出たんですが、まだ尚古集成館見れてないし時間が足りない!って感じだったのに、まだこれから入場する人もいて、回りきらんよ!って言いたかった。

さすがお殿さま、本当に贅沢なもん作ったわ。

私たちは入場して割とすぐに、茶屋に入ってゆっくりしてしまったので、それが敗因かもしれないけど。なんともいい感じの店構えなんですよ。吸い寄せられちゃいました。

両棒餅

両棒餅3種(450円)醤油、味噌、きなこ黒糖

両棒餅と書いて、ぢゃんぼもちと読みます。これは旅行前から絶対食べようと思ってた仙巌園の名物。

響きから大きいお餅を想像しちゃうけど、両棒という漢字の方を見れば、なるほどなビジュアルですよね。棒が2本刺さってる。詳しくはこちら⤵︎

なるほどなるほど。

それにしてもすごく柔らかいおもち、幸せ。どの味もそれぞれ良かったから甲乙つけ難いなー。でも私は甘いのが好きなので、きなこ黒糖に一票!味噌もよかったよ。

それにしてもですね、この仙巌園、お客さんの70%が欧米人でした。びっくりするほどいるんですよ。私はかつてこんなにも白人で埋め尽くされた観光地を見たことがない。いてもさ、中国人よりなわけよ。

写真のお客さんも全員白人さん

店内もほぼほぼ欧米人なの。なんだかとても嬉しい。若い男性がセーラームーンのTシャツ着てたりしてさ、日本が好きなのねーって微笑ましいよ全く。来てくれてありがとう!

そしてもちもちと両棒餅を頬張る彼ら。どうなんだろおいしいって思ってくれてるかな?自分が作ったような気持ちで見届けてしまう。

さて、こんなのんびりしてていいのか私たち。というわけで明日、仙巌園の庭園や御殿をもう少し詳しく紹介したいと思います。ダッシュで観て回った割にいっぱい写真撮ったので、見てもらいたいっす!

仙巌園

開演時間
9:00~17:00 (年中無休)
料金
庭園 尚古集成館 御殿 大人・高校生以上1,500円、小中学生750円
庭園 尚古集成館 大人・高校生以上1,000円、小中学生500円

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