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名古屋市池下の【古川爲三郎記念館】で素敵なひとときを

愛知

爲三郎記念館

2021年7月24日は夫と名古屋市千種区池下にある爲三郎(ためさぶろう)記念館へ行ってきました。

古川美術館の分館にあたるんですが、古川美術館には行きませんでした。

美術館には故古川爲三郎さんが長年にわたり蒐集してきた美術品が展示されてます。

爲三郎記念館は爲三郎さんの自宅です。

「私が大好きなこの住まいを皆さんの憩いの場として使っていただきたい」という遺志を継いで記念館として開館したとのことです。

私もこんな素敵な住まい大好きだ!!ありがとう爲三郎!!

日本家屋ってなんでこんなに心惹かれるんでしょうか、とか言ってますけど趣味が合えばどの国のどんな住まいでも心惹かれちゃうタイプです。

とはいえ今回は苔むした庭と数寄屋造りの邸宅にだいぶ心を持ってかれました。

はー、こんなおうちに住みたひ。

部屋を広く開放的にして、作品をたくさん展示してあります。

作品の写真は撮ってはいけなかったです。

数寄屋café

この記念館は入館料800円ですが、そのうちの600円分を館内にある数寄屋caféで使うことかできます。

つまり実質入館料200円

素敵なお庭を眺めながらお抹茶と和菓子をいただくのが、ここを訪れた際の目的と言ってもいいようです。

夫はお抹茶と季節の上生菓子、私はお抹茶と高級アイスクリームってやつにしました。

メニューを見てると古川爲三郎さんの履歴書なるページがあります。

なんと、103歳まで生きています。すばらしい!

冷たいものはアイスクリーム以外口にしないって、かわいいな 相当好きじゃん

私は、高校生時代茶道部だったので、抹茶は何度も飲んだんですが、ものすごく久しぶりだったので、この頃の記憶がフラッシュバックしました。

香りってほんとに不思議ですよね。

すてきなひと時をすごすことができました。

お庭もかなり広くて行ったり来たりして、蚊にさされながら満喫しました。

時間がゆっくり流れそうなお屋敷です。いーなーそういうの。

ああ、このおうちがまだ現役で、生活感あふれる状態を見てみたかったなー。

想像力を最大限ふくらませながら楽しんできました。

結構人気で、お客さんたくさんいました。席が全部埋まっちゃうってことはなかったんですが。

よく来る常連さんなんかもいるのかなー・・優雅ーー!

古川美術館分館 爲三郎記念館

開館時間:10:00~17:00(ラストオーダー16:30)

入館料:800円

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