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ワインにも合うビスコッティ

エッセイ

無職生活していると、お菓子とかパンとか焼いちゃおっかなーって気になりがち。心の余裕がすご過ぎて。

退職する時に、以前一緒に働いたことがある先輩に「辞めて何すんの?って感じですよねー」って私が話したら「クッキー焼いてればいいんだよ」って言ってくれて嬉しかったなー。

というわけで、今日はビスコッティってやつを焼いてみました。

とっても好き。コーヒーに浸して食べたりなんかして。今回ワインのお供にもしてみたら、合う!!ってことで素晴らしいポテンシャルを秘めたお菓子。

ビスコッティは、イタリア語の「2度(ビス)焼いた(コット)」が由来になっています。

その名の通り2度焼きました。参考したのはmacaroniさんのレシピ。

参考にはしたが、全く違うものができあがったので、申し訳ない。

家にあるものいろいろ入れたい症候群なので。

最近のお気に入り。業務スーパー素焼きミックスシード。主にスープに入れてます。食べる直前にぱらりと投入。味噌汁にも合いますよ。

材料(あまりに参考レシピと違うので私が作った材料です)

(12本分)

  • 薄力粉120g
  • オートミール30g
  • 純ココア20g(本当はきな粉)
  • ベーキングパウダー小さじ1杯
  • 卵1個
  • 牛乳大さじ2杯
  • グラニュー糖40g
  • 白いりごま20g
  • 黒いりごま10g
  • アーモンド、素焼きミックシード適量

うーん、ココアを入れすぎたせいだと思うんですけど、生地がねっちゃりしてうまくまとまらずでした。もっと生地をぎゅっとしっかりまとめたいんですけど、ベッタベタでそのまま置くしかねえ。

本当は純ココアじゃなくてきな粉のレシピのところ同量置き換えてるんですけど、他のを今色々みてましたら、ココアなら10g程度で良かったみたいです。

こちらを170度のオーブンで20分焼きました。参考にしたレシピがフライパンと電子レンジで焼くやつだったんで、他のなんかを参考にしてこんなもんにしました。

一度焼きの生地です。まあこれで大体食べ物になりました。これを1cm幅くらいに切って切り目を上にして再度同じだけ焼いていきます。

ひーボロボロするー。切る時結構くずれました。もっとキュッとまとめられたら良かったんじゃないかな。一番端は2度焼きせずにそのまま、もそもそいただきます。む、甘くない。

そーねー、砂糖少し控えた上にココア入れすぎたので、かなり大人な味になってしまいました。

できあがったのがこちらです。見た目はそれっぽいですね。そして食べると意外と止まらない。個人的にはドライフルーツも入れたらよかったなーって感じの仕上がり。(苦味と共に甘みがほしい)

ワインと共に

この日の夕食はハンバーグにしたので、ワインをいただいんたんですよ。ビスコッティも登場です。

先日紹介した大和証券の株主優待のレトルトハンバーグの日

ワインはシャトレーゼの樽出し生ワインです。白も赤もいただきます。

ワインボトルの手前に見えるのはラックランドの株主優待に入ってた牡蠣グラタンなんですが、めっちゃおいしかった。もっと食べたい(セットの中にひとつしか入ってない)

この中に大粒牡蠣がでろーんとひと粒入ってました。ブリンと。

今『スパイファミリー』観ててwロイドさんお疲れです

じゃがいもガレットは明太子、パセリ、チーズ入りです。

なんかかわいいじゃがいもいた。

このじゃがいももふるさと納税でいただいたもので、まだあって早いとこ使わねばと大量に千切りにしました。2枚焼いたんですが、余らなかったな。

ほとんど食後のデザート感覚で白ワインと一緒にビスコッティ食べたんですが、コーヒーよりも合うかも。お腹いっぱいなのに次の1本に手が伸びてしまう。危険。

ビスコッティ、いろんな具材でもっと試してみたいなって感じです。今度、ドライフルーツたっぷりミューズリー入れて作ってみます。

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