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首里城で見てほしいのは石垣の美しさだ!!【沖縄旅行3日目】part22

沖縄旅行

2021年12月16日(木)から4泊5日で夫と沖縄旅行へ行ってきました。もな子ブログではしばらく沖縄の旅レポをお送りしておりますのでよろしくお願いします!

さて、沖縄旅行3日目です。本日予定してます最初の目的地は首里城

首里城が火事で焼けてしまったのが2019年10月31日です。もう2年も経つんですね。沖縄戦で破壊され、戦後復興ととも首里城もこの年にようやく全体の復元が完了したばかりだったんですよねー。ずっとやってた訳ではないですが。一体どういう数奇な運命なんだ。悔しすぎる。

という予習をしつつ、首里城は泊まっているコンドミニアムに近いので、8時30分の開園時間に合うようにゆっくり出かけました。

レンタカーで向かいます。駐車場は首里城公園の県営駐車場(1回320円)に駐めました。

タイルでできた案内板、かっこいい。首里城の観光は首里城公園として、広い範囲で楽しめます。無用区域もあるので、気軽に散策できるんだなーと今回初めて知りました。
無料対象区域: 歓会門、木曳門、久慶門、継世門

守礼門
歓会門(かんかいもん)

守礼門を抜けると歓会門。この時点ですでに、雰囲気あって石垣が綺麗でおおって感じです。本土の石垣とタイプが全然違う。

瑞泉

奥に工事中な足場あり。ああ、火事の修復作業中なんだなーと思ったら

漏刻門

火事とは無関係な修復作業でした。タイミングー。

ここを抜けると、那覇の街が見渡せます。

奉神門、ここを抜けたところが有料ゾーンです。大人1人400円。

有料対象区域: 奉神門・世誇殿・東のアザナ 

なんかかっこいい木がまつられてました。

そしてここは9時開場なんです。一番乗りでしばし待ちます。マイクを持った女性スタッフがこれから開門の儀がある事や、首里城の歴史を説明してくれてます。首里城が焼失したくだりはうるっときました。

衣装をきたおじさんたちが出てきて、9時になると、

ドーーーーーーーーーーーーン、ドーーーーーーーーーーン、ドーーーーーーーーン、ドーーーーーン、ドーーーーーン、ドーーーーン、ドーーーン、ドーーン、ドーン、ドン、ドンドンドンドドドドドドン、、、、バイーーーーーーーーーーーーーン!!!ていう感じで鳴らしてました。もっといっぱい。めでたく開門。

修復工事で景観がよくないため、門を抜けたとこの写真撮るのを忘れてしまいました。

火災の様子もいろいろ展示してくれてます。うう、悲しすぎる。

あがりのアザナはビュースポット。城郭内、首里那覇一帯の街並みが見晴らせます。天気が良ければ久高島も見るとか。ご覧の通り薄曇り。

首里城は有名な観光地だけあって、観光客がこの旅一番の多さでした。修学旅行に来ている学生がたくさん。あんまり興味なさそうに見て回ってる。わかる。

私たちもなんとなく有名どこをこなした感あります。かっこいい写真とろう!ていう意気込みでいっぱい。もっと歴史を深く知ってほしい!私!

そんな首里城ですが、もな子的見どころは石垣!!ここはちょっと勉強しました。

首里城の石垣は隙間なく垂直に積まれている上に、滑らかなカーブを描いてたりします。
ほれぼれ。

この石垣はサンゴなどの死骸がもとになった琉球石灰岩から作られてます。石灰岩は加工しやすいので、このような積み方が可能になっているとのこと。

角のところが丸みを帯びて上を向いていますね。角には悪い気が集まりやすいので、尖りをなくし、風当たりを良くするという説がありますが、デザイン的な面もありそう。クイっとかわいい。

こんな石垣積まれたら、敵も登って来れませんよ。加藤清正(戦国武将、城造りの名手)が見たらなんて言うかな、なんて思いながら見て回りました。

あれ、もしかして加藤清正は琉球王朝の影響受けたんかな。キャラモデルが、明らかに具志堅用高やん。

いや、これは具志堅用高が石垣島出身だからだな。

『へうげもの』面白いから読んでみて。

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首里城

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