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琉球王朝の歴代のお墓<玉陵>読み方は「たまうどぅん」とおいしそう【沖縄旅行3日目】part23

沖縄旅行

2021年12月16日(木)から4泊5日で夫と沖縄旅行へ行ってきました。もな子ブログではしばらく沖縄の旅レポをお送りしておりますのでよろしくお願いします!

玉陵には専用駐車場がないので、首里城公園の県営駐車場(1回320円)に駐めるか、周辺にパーキングもたくさんあるので、そちらを利用することになります。なので、首里城ついでに観光するのが良いかと。

玉陵(たまうどぅん、玉御殿または霊御殿とも)は、琉球王国第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓。所在地は沖縄県那覇市首里金城町。そもそもは第3代尚真王(在位1477年 – 1527年)が父、尚円王を葬るために建築したものである。

Wikipediaより

名前がたまうどぅんですよ。おいしそう。かわいいので連呼してました。

沖縄語は「あいうえお」を「あいういう」と発音するので、
「だじづでど」は「だじづでぃどぅ」です!!だからうどぅん!!

てか、まずなんで陵が「うどん」なんだ。あ、そうか名前が他に『玉御殿とも』とあるのでそれからきてますね。「うどぅん」と言う読み方だけ残って、天皇・皇后の墓を意味する「陵」という漢字が主流になったと。そんな感じか。

そんなかわいい玉陵ですが、2018年に建造物として国宝に指定さてます。すごい!

私たち的には首里城よりも楽しめて、結構長いことフラフラしてました。

奉円館(券売所)から玉陵へ向かう道がすでに素敵。

ガジュマルやフクギがたくさん出迎えてくれます。

ここから中に入って、さらにもうひとつ門があります。

逆に歩いていますが、この小さい門をくぐると、

こう。これ以上は中に進めません。残念です。

この向こうに墓室があって3つに分かれています。そうなのかー、中に入りたい。

墓室は3つに分かれています。まず中央の中室。当時の遺骸処理の慣習だった洗骨場所で、骨になるまで遺体をここで安置しました。その遺骨を厨子甕に納められ、向かって左の東室に国王やその妃、右の西室にその家族を葬ったのです。

美ら島Travel!HPより

奉円館

帰りに玉陵入り口にある奉円館(券売所のある受付)に寄りました。

こちらではガイドブックなどの刊行物も販売しています。地下1階は資料展示室になっていて、玉陵の概要や玉陵内部の様子を展示してあります。

なので、本当はこちらで勉強してから実際の玉陵を見学するのがいいんですよねー。しまった。

洗骨された骨を収めるのが厨子です。もう玉陵の墓室の中には何もないってことかしら。出しちゃってよかった?

資料室は1室なんですが、結構なボリュームでじっくりと楽しめます。首里城のついでと思って寄りましたが、さすが国宝って感じで見ごたえありですわ。

玉陵

情報こんな感じ↓


アクセス

《ゆいレール》
①最寄り駅から首里駅で下車。(県庁前駅から首里駅まで約15分、料金:300円)
②首里城方面に徒歩約15分。
料金:300円
所要時間:30分

《バス》
①那覇バスターミナルから首里城公園入口で下車。徒歩約5分。
(所要時間:25~35分、料金:230円)
路線:那覇バス[346]・沖縄バス[7]
※那覇バス[346]が移動時間が短いです。首里城公園入口まで約15~20分。

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