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中村家住宅、住んでみたいかも♪(住めません)【沖縄旅行4日目】part37

沖縄旅行

2021年12月16日(木)から4泊5日で夫と沖縄旅行へ行ってきました。もな子ブログではしばらく沖縄の旅レポをお送りしておりますのでよろしくお願いします!

沖縄4日目、8時30分から中城城跡を観光して、10時近くになってしまいました。こんなにいるとは。かっこよくてついつい。

さて、お次の観光地は中村家住宅。とその前に今日のお昼にブエノチキンというお店のニンニクたっぷりのローストチキンを食べようとしているんですが、予約をせねば売り切れるかもしれんということで電話をしました。

お店は11時からですが、電話は10時前でもつながりました。今日の11時30分受け取りで無事予約完了です。

ふう、ホッと一安心。

さて中村家住宅です。先日も私中村家住宅ってとこ行ったよなと記憶を遡るが、どこだったかなかなか思い出せない。えっと、あれは浜名湖に行った時だから静岡か。てか浜名湖には行ってない。

静岡の中村家住宅は由緒正しい武家のお屋敷だったんですが、今回の中村家住宅はお金持ち農家のお家でした。

あれ、中村家住宅調べてたら、滋賀県と福井県にもあんな。中村さんの血筋すごいな(他人だろうけど)住宅が後世に残りがちな血筋。

中村家住宅は戦前の沖縄の住居建築の特色を全て備えている建物です。沖縄本島内では、第二次世界大戦の沖縄戦を経てこのように屋敷構えがそっくり残っている例は極めて珍しく、当時の上層農家の生活を知る上にも貴重な遺構であるとのことで、1956年(昭和31年)に琉球政府から、1972年(昭和47年)復帰と同時に日本政府によって国の重要文化財に指定されました。

中村家住宅公式HPより

とにかく沖縄戦では建築物が破壊され尽くしてしまったので、こんな形で当時の状態が保たれていることが大変貴重なわけです。戦争のバカヤローーー!!

え、ポストなの?

料金こんな感じ。意外!中城城跡よりも100円高いとな。

それでは、大好きな古民家観光していきます。あーあったかくなってきたー。ポカポカです。

いきなり小屋ばかりですみません。家畜をふんだんに飼ってるお家だったんようです。

牛小屋(ウシヌヤー)馬小屋(ウマヌヤー)羊小屋(ヒイジャーヤー)豚小屋(フール)。なんで豚小屋だけ「ヤー」じゃないんだー。フールですもんね、元の言葉から違いそう。

家の周りは小高くなっているので、沖縄特有の瓦もよく見ることができます。手前はフールです。

井戸もあります。

お台所。当時の情景を想像しちゃいますね。どんな感じで立ち回っていたのかなー。何人分の料理を作っていたんだろう。牛とか羊のお乳は飲んでいたのかな。なんか日本てそういうイメージないけど。

あれこれ妄想しながらジロジロ見たり座ったり。

お庭も立派です。かなり裕福な農家だったんですね。農家なイメージと違う。地主さんとかそういう不労所得がありそうな暮らしっぷりじゃないですか?

お城でもお家でも実際に誰かが住んでいたかと思うと、いろんなことに思いを馳せますね。特に古民家ってやつは「ここに住みたい!」という感情がどういうわけかいつも湧きます。

そして自分の暮らしぶりまで空想して楽しむ。そんなことしたことないって方、今後はちょっとやってみてくださいまし。おすすめです。

外塀

この塀のところにサラリーマン川柳みたいな引退後の川柳っぽいの飾ってあった。一緒に見てってください。

中村家住宅

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